バイクの免許を取得しよう!もっとカッコ良く乗りこなそう!初心者、女性ライダー必見です。

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操作イメージと走行練習

上手いライダーと一緒に走ろう




一緒に免許を取りに行った友達や、教習所で知り合った友達とツーリング行くのは、楽しいと思います。
初心者同士、腕を磨くのも良いと思います。

ですが、いつも初心者同士で走っていたのでは、一向に上手くなりません。

時にはベテランライダーと一緒に走って、テクニックを盗みましょう。

ベテランライダーと一緒に走る機会があったら、休憩の時などにそれとなく聞いてみます。

「どうしたら、もっと上手に走れますか?」

よく言えば面倒見のいい、悪く言えばおせっかいな人が、こういう質問をするのに適しています。
そういった人は、他人の走りをよく見ていますから。
(中には女性ライダーのお尻しか見ていない人もいます。当然ながら、そういう人はこういった質問をするのには向いていません)


もっとおせっかいな人(言い方は悪いですが)になると、こちらから質問しなくても、いろいろ教えてくれます。

私も某ツーリングクラブのツーリングに縁あって参加した際、後からスーパースポーツ乗りの男性ライダーに、

「あそこでこうしてたけど、ああした方がもっと速く走れるよ」

という具合に、コーナーの走り方などをアドバイスされたものです。
バックステップつけるともっと攻めやすくなるよ、てなことまで教えてくれました(本気でバックステップをつけようかと思いました)。

とりとめもなく、長々とうんちくを垂れられるのは嫌いですが、こういう的確で手短なアドバイスはためになるので、私は出来るだけ真面目に耳を傾けるようにしています。


ごくごく初歩的な所で、集団で走る時は千鳥になるということから、ワインディングのライン取り、コーナーでのブレーキングまで、これまで結構いろんなことをベテランライダーさんから教わりました。
シフトアップ時にアクセルを緩めて回転を合わせるということは、兄に教わりました。
(テクニックに関する具体的な手法は、“覚えておきたい基本操作”を参照して下さい)


バイク乗りというのは基本的にバイクのうんちくを語るのが好きですから、聞けばいくらでも教えてくれます。
利用できる人は、とことん利用しましょう。

一番良いのは、自分が『師匠』と呼べる相手を作ることです。
どんどん一緒に走ってもらって、相手の知識とテクニックをすべて盗むつもりで、どんどん真似しましょう。

一緒に走ってもらえるベテランさんがいない場合は、ツーリングクラブなどに所属してみるといいですね。


ただし、ベテランライダーといっても、みんながみんな上手いわけではありません。
ベテランでも下手な人はいますので、まずは相手の腕を見極める目を持つことが必要です。

その辺はいろいろな人と一緒に走るうちにイヤでもわかってきますので、とにかく、いろんな人と一緒に走ってみることが大切です。


どうしても、身近に一緒に走る相手がいないという人は、別の項でも紹介したライテクマニュアルの特典を利用するのがオススメです("マニュアルで知識をつける"参照)。

ツーリングで一目置かれるライディングテクニック習得法

販売ページの冒頭に、

≪限定特典!≫ 本マニュアルを購入された方だけの特典として、毎月日本全国で開催されるツーリングに参加いただけます。

という一文がありますが、これは見落とせません。
なおかつ、

ツーリングライダーズのツーリングでは、経験豊富なスタッフ数人により技量・経験によりクラス分けを行い、クラス毎に先導します。

という箇所。
技量・経験によるクラス分け。これは大事ですよ!(理由は、“ツーリングクラブの選び方”を参照)

失礼ながら、この、ちゃんとした技量を持ったスタッフによって、毎月日本全国で開催されるツーリングという特典は、場合によってはマニュアルそのものを超える価値があるかもしれないとすら、私は思っています。


では、次は、タンデム(2人乗り)走行でレベルアップする方法です!

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