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交通手段を多用しよう高速料金所の通過方法
車と違い、バイクで高速道路料金所を通過するのには、ちょっとしたコツが必要です。
モタモタしていると後続車に迷惑をかけますし、何と言ってもカッコ悪いです。
ですから、いかにして素早く料金所を切り抜けるかを、あらかじめ考えておきましょう。
これが最良の方法であるかどうかはわかりませんが、私と旦那の料金所突破方法は、だいたい似たようなものでした。
あらかじめ高速道路料金を調べておきます。
料金はインターネットのハイウェイナビゲーターで調べられますし、ツーリングマップルにも料金表があります。
その料金よりも多めのお札を用意しておきます。
料金が2,400円なら、千円札3枚か、5千円札1枚…という感じですね。
用意したお札を高速チケットと一緒に、最も取り出しやすい場所に入れておきます。
私の場合は、ジャケットの右ポケットでした。
ここからは、料金所に着いてからのことです。
1)その時開いている、最も左のレーンに並ぶ。
2)並んでいる間にグローブを外し、メーターの上に置いておく。
3)お札が入っているポケットのファスナーを開けておく。
4)自分の順番がきたら、ポケットからお札と高速チケットを取り出して渡す。
5)お釣りを受け取る。
この後の、私と旦那の行動はやや異なります。
私は受け取ったお釣りをその場でポケットに戻してしまいますが、旦那は、それすら時間のロスになると言うのです。
では、どうしているのか?
お釣りを手の中にグシャッ! と握り込んでしまうのだそうです。
…アクセル回しにくいですし、お札はグシャグシャになるし、初心者の皆さんは、真似しないで下さいね。
で、お釣りを受け取った後は左の路肩に寄って止まり(だから、最初に左端のレーンに並んでおくんです)、お釣りを入れたポケットのファスナーを閉じ、グローブをはめて、出発!
最初のうちは、タンクバックを使うと便利かもしれません。
出し入れしやすいポケットもついていますし、写真のようなロープホルダーのついたタンクバックなら、グローブを挟んでおくこともできますから(“タンクバックの機能性と問題点”参照)。
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ちなみに私は、現金よりもクレジットカードを使うことが多かったです。
出し入れもお札より手早くできますし、お釣りをもらう手間も省けます(バイク乗りにオススメのクレジットカードはこちら)。
ただし、途中で落とさないように気を付けて下さいね。
私はハイカを落としてしまったことがありますが、クレジットカードだともっと悲惨ですよ。
ベテランの同行者がいる場合は、一緒にまとめて払ってもらうという手もあります。
私も経験ありますが(払ってもらった方)、かなり効率いいです。
だけど、立て替えてもらった高速料金はできるだけ早く返すようにして下さいね。
旦那がそれをやった時、相手がいつまでたっても立て替え金を返してくれず、催促するのがものすごくイヤだったそうです。
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