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ドリームのスタイリングを受け継いだ『CB400FOUR』




「バイクの免許取るなら、このバイクやるぞ」

その言葉を聞いて、一念発起。
このバイクに乗れるなら、何が何でも免許を取ってやる。

そんなこんなで念願叶い、真っ赤なCB400FOURは私のものになりました。

1968年、ホンダからドリームCB750FOURというバイクが東京モーターショーでデビューしました。
4本マフラー、当時世界最高速を記録したとも言われる、多くのライダーを魅力し、今でも愛され続けているバイクです。


CB400FOURは、そんなドリームCB750FOURのスタイリングを受け継ぎ、1997年に誕生しました。

CB400FOUR

今となってはほとんど見ることのない、人々の記憶にもあまり残っていないであろうバイクですが、発売当時は爆発的に売れました。
バイク雑誌を見れば、必ず人気車種の上位(というより、ほとんど1位)にランキングされていましたから。

兄がCB400FOURを買うと言った時、伯父が「そんな流行りもの、買うなよ」と言ったのを覚えています。

所詮、レプリカはレプリカです。
本物のドリームのようにはいきません。

伯父の言う通りCB400FOURはすぐに飽きられ、私のものになった頃には既に人気も右肩下がり。


だけどCB400FOURは、今改めて見てもかっこいいバイクだと思います。
流行りものでも、私にはもったいないほどのバイクでした。

下手くそだった私は、CB400FOURを十分に乗りこなしてやることができませんでした。
そして、ほとんど乗ることもないまま、すぐに手放してしまいました。


今になって、もう一度あのバイクに乗ってみたいと思うことがあります。
今なら、もうちょっと上手く乗りこなせると思います。

あの頃は流行りものと言われていましたが、今なら乗っている人も少ないですし、走っていたら結構人目を惹くんじゃないでしょうか?


兄のお古だったせいもあるのでしょうが、思い出の少ないバイクです。

初めてガレージから自分で出して、いきなり倒してしまい、起こすのに死苦八苦したのを覚えています。
ようやく起こし、イザ乗ろうと思ったら、バッテリーがへたっていてエンジンがかかりませんでした。
私が一人いじけている間に、父がバイク屋さんを呼んでくれました。

乗った記憶も少ないですが、それでも琵琶湖を一周したり、京都の友人の所へ遊びに行ったり、それなりに走っていたんだなと、今さらながら思い出します。


全長2.130m、重量210kgと、400ccのネイキッドにしてはとにかく大きく、重たいバイクでした。
女の…しかもバイク初心者の私には、少々無謀な乗り物だったようです。

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