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給油の悩みをすべて解消

ガソリン代の削減と燃費について




ツーリング中にかかる費用と言えば、高速料金とガソリン代が主で、あとは食事代、飲み物代など、いろいろあるわけですが。

高速料金については、高速道路を使わなければかかりませんが、ガソリン代は省けません。

だから私は、ガソリン代削減のために、以下の点に気を付けていました。

1)セルフスタンドの利用
2)クレジットカードでの支払い
3)ポイントを貯めて割引
4)燃費の良い運転をする


1)のセルフスタンドの場合、フルサービスのスタンドより若干ガソリン代が安くなっています。

スタンドによってもガソリンの価格はまちまちですので、自宅や会社近くの安いセルフスタンドを探してみましょう。

ガソリン価格比較サイト

2)のクレジットカードですが、私は以前、http://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/driversplus_card.htmlJCBドライバーズプラスというカードを使用していました。
高速道路やガソリンスタンドでの利用に応じてキャッシュバックがあるという、お得感いっぱいのカードです。

ところが、このカード。
月に3万円程度しかカードを使用せず、高速道路もほとんど使わない私にはまったくの無用の長物でした。

キャッシュバックは一年間でわずか数百円。
年会費を支払っていることを考えると、確実に赤字。

クレジットカードって、自分に合うものを使って初めて得をする、というのが大前提なんですよね("おすすめクレジットカード"参照)。


3)のポイントは、利用しているガソリンスタンドが独自で提供しているポイントサービスのことです。

私が利用しているスタンドでは10L給油するごとに1ポイントもらえ、ポイントカードがいっぱいになると現金500円に換金できます(その場でハイ、と500円玉を手渡されます)。

週末はポイント3倍が3倍になるため、週末を狙って給油しています。

注)その後システムが代わり、2008年現在では現金プリカの入金で割引、メール会員になるとさらに割引となっています。


しかし、ガソリン代を節約する上でいちばん大切なのは、何といっても4)の運転の仕方。
つまり、燃費のよい運転をすることですよね。


まずは、燃費の計算方法を覚えておきましょう。

ガソリンを満タンに、距離計をゼロに合わせた状態でスタートし、次にガソリンを入れた際の領収証の数値から計算します。

例えば、走行距離が300kmで、入ったガソリンの量が15Lだったとすると、

300÷15=20

で、あなたのバイクの燃費は20km/Lということになります。
この数字が大きいほど、燃費がよいというわけですね。


燃費に影響を与えやすく、また改善しやすい点と言えば、

発進・加速
減速・停止


急発進、急加速は最もガソリンを消費しやすい行為ですので、アクセルは無闇にぶん回さない方がよいでしょう。
数台前の車が走り出すのを見計らって、徐々にアクセルを回し、自然な発進、自然な加速を心がけます。

停止の際にも、アクセルを吹かした状態で急ブレーキをかけるのではなく、車の流れや信号の様子を確認しながら、早めにアクセルオフし、余裕をもってブレーキを踏むようにします。

余裕をもったブレーキングを心がければ、必然的に車間距離を空ける癖がつきますし、先を読む力もつくため、結果的に安全運転にもつながって一石二鳥ですよね。


この他、タイヤの空気圧やプラグ、オイル、バッテリーなどのコンディションを整えておくことも、燃費の向上に有効です。
日常点検とメンテナンスは、小まめに行いましょう。


次のページでは、給油の後、いかにサラリと支払いを済ませるか、その方法についてのお話です。

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