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給油の悩みをすべて解消

セルフスタンドを利用しよう




ガソリンスタンドの店員さんでも、バイクの給油に慣れていない人はいる…と前のページでちょこっとお話しましたが、私自身、思わず青ざめてしまうような体験をしています。

その時、接客してくれたのは、20代前半くらいの若い女の子。

いつものようにバイクに跨ったまま給油してもらっていましたが、ガソリンが満タンに近付いてきた時、突然、

「いや〜ん、止まらない!! どうして!!?」

と、両手でノズルを掴んだまま、あたふたと周りを見回して助けを求め始めたのです。
ところが、他の店員さんも皆接客中で、誰も気付いてくれません。

私は思わず呆然。
咄嗟にバイクを降りる余裕もなく、その瞬間、バイクもろともガソリンまみれになる覚悟をしました。

まぁ、止まったんですけどね。
止まった瞬間、その女の子の店員さんは何事もなかったかのように、

「満タン入りました〜」

と、にこやかに言いました。


私の叔父は、ドカティのタンクにノズルで傷をつけられたことがあるそうです(もちろん弁償してもらったそうですが)。

間違えて軽油を入れられた、という人もいました。


確立としては高くありませんが、このようなトラブルもごくたまに見られます。


そればかりが理由ではありませんが、私は今ではもっぱらセルフスタンドを利用しています。


初めてセルフのスタンドを利用したのは四国へ引っ越した直後のことで、まだセルフが珍しい頃だったこともあり、店員さんがつきっきりで給油の仕方を教えてくれました。

それ以来、四国に住んでいる間も、その後、関西に引っ越してからも、関東に引っ越してからも、地元北陸へ戻って来てからも、ずっとセルフを利用しています。


ただし、同じセルフでも給油の手順にはそれぞれ違いがあるので、注意が必要です。

今利用しているスタンドは、支払からレシートの発行まですべて機械でできましたが、関東に住んでいた頃に利用していたスタンドでは、機械で発行されたレシートを店内へ持参し、カウンターで支払いしなければなりませんでした。

どこかに説明書きがあるとは思いますが、もしわからなければ遠慮なく店員さんを呼びましょう。


セルフサービスのガソリンスタンドは、こんな人におすすめです。

・上でお話したようなトラブルを避けたい人
・店員さんとのコミュニケーションが面倒だという人
・ガソリン代を少しでも安くあげたい人


私がセルフを利用する最も大きな理由は、3つ目です。

最近ではガソリン代も驚くほど高くなりましたが、私の住む町は特にガソリンの高い地域で、セルフでも平気でレギュラー130円以上しますから。
注)2008年12月現在、なんとか110円代まで下がってます。

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次は、バイク乗りのためのガソリン代の節約方法についてお話したいと思います。

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