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貧乏ツーリングで行こう!




もう少し、『貧乏旅行』というに相応しい宿泊施設というと、どういったものがあるでしょうか?
思いつくままに、いくつか挙げてみます。


まず、ユースホステルがあります。

料金は3,000円から4,000円前後。
どちらかというと、若い旅行者向けの宿泊施設ですね。

私も、バイク友達に誘われて一度だけ泊まったことがありますが、簡素な室内、殺風景な食堂(私たちは素泊まりでしたが、食事はすべてセルフサービスだそうです)、トイレや浴室は共同で、管理人のおばちゃんが一人いて……なんだか、宿泊施設というよりも規律正しい学生寮という雰囲気でした。

それもそのはず、ユースホステルはドイツの小学校教師が移動教室中、豪雨のために小学校へ緊急避難したことから思いつき、世界に普及させたものなのだそうです。


基本的に会員制ですが、会員でなくても泊まれます(ただし、割増料金が必要になる場合もあります)。

ストイックな雰囲気を好む人にはよいかもしれませんね(私にはやや窮屈な感じがしましたが)。
女性がひとりでも安心して泊まれる宿としても、おすすめです。

旅する者同士、交流がしやすいのもいいですね。
(昔は、ミーティングと称して宿泊者全員で歌を歌わせたりするユースホステルも多かったらしく、それが嫌でユースホステルに泊まるのをやめたという人もいましたが…)

ユースホステル


次に、健康ランドなんていうものもありますね。

バイク仲間のひとりに、かなりの健康ランドマニアがいました。
いえ、別にマニアというわけではないのでしょうけれど、ソロツーリングの宿泊先は健康ランドと決めているらしく、

「○○あたりだったら、××っていう健康ランドがありますよ」

と、やたら詳しいんですよね。


と言いつつ、私も健康ランドの開放的で大雑把な雰囲気は嫌いじゃなかったりします。

大浴場は結構楽しいですし、雑魚寝も全然気になりません。
寝床の確保は大変ですが(休暇中は宿泊客でいっぱいで、仮眠室だけにおさまりきらず廊下まで人が溢れていたりします)、個人的には廊下で寝ることにも抵抗ありません。

神経質な人には向かないかもしれませんが、私のような雑なタイプの人間には合っているのでしょう。

中には女性専用仮眠室の完備された健康ランドもありますので、チェックインの前に確認してみてはどうでしょうか。


料金は、入館料が2,000円程度、一晩利用する場合は深夜料金として1,000円程度プラスされます(宿泊施設というよりレジャー施設に近いので、一泊いくらという料金設定にはなっていません)。

注意点としては、一旦入館すると途中外出ができないため、必要な買出しなどは入館前に済ませておくようにしましょう。

健康ランド


そして!
バイク乗りには何と言ってもライダーハウスですね。

ライダーハウスとはどのような施設なのか、次のページでお話したいと思います。

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