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ロングツーリングに行こう

高速道路でより遠くへ




バイク乗りは高速派下道派にわけられると、私は思っています。
かなり大雑把な分け方ではありますが。

高速派が高速を好む主な理由には、

・短い時間でより遠くへ行ける
・目的地で過ごす時間を重視する
・思いっきりすっ飛ばしたい

などが挙げられると思います。

対して、下道派が下道にこだわる理由には、

・金欠対策
・目的地までの道中も楽しみたい
・バイクの性能上高速がつらい

などが考えられます。


私は、どちらかと言うと下道派です。


スーパーシェルパで初めて高速に乗ったのが、確か香川から福井へ向かう時のことで、神戸淡路鳴門大橋の入り口から乗ったのですが、あまりの風圧のすごさに腰を痛めそうになり、淡路島を越えて本州に到達したとたん、下道へ下りてしまいました。

それ以来、マス・ツーリングの時と、時間に余裕のない時以外は、高速に乗りません。


もちろん、そればかりが理由というわけでもなく、ZRX400に乗っていた時から「高速は楽しくない」と思う気持ちがあったのも確かで、私にはそもそも変化の多い下道の方が合っていたのでしょう。


こんな私ですから、ソロで日帰りツーリングに出かける場合は、必然的に目的地も下道で往復可能な場所になります。

それでも、まだ走ったことのない道はたくさんあるので、結構楽しめます。


勝手なイメージですが、高速派には目的地での観光をメインに楽しみたい人、下道派には目的地までの道中をメインに楽しみたい人が多いのではないでしょうか。


ですので、ただ走りに行きたいだけなら下道ツーリングでも十分ですが、短時間でより遠くまで行きたい人、行動の幅を広げたい人は、ぜひ高速道路を有効利用しましょう。

下道で300km走るのと、高速に乗って300km走るのとでは、到達地点も大きく違ってきますから。


個人的には、日帰りで長距離を走る場合は行きが下道、帰りが高速というのが理想です(帰りは大抵、夜遅いので)。


次のページでは、バイク乗りが高速道路を利用する上での必須課題である、高速道路料金所の攻略方法について(ちょっと大袈裟)、お話したいと思います。

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