バイク初心者のためのライダー1年生講座 > ツーリングの基本装備は? > 私の秘密標準装備はコレ!
ツーリングの基本装備は?私の秘密標準装備はコレ!
これを基本装備と言ってよいのかどうか、悩むところです。
おそらく、これを私と同じように使っている人は少ないと思います。
いえ、少ないというよりも、むしろいないかもしれません。
少なくとも、私は見かけたことがありませんから。
手ぬぐいはご存知ですよね?
ひょっとこが、よく頭にかぶっているアレです。

この手ぬぐい、私にとってはツーリングの標準装備のひとつでした。

お泊りツーリングや、日帰り温泉がコースに含まれているツーリングの場合は、タオル代わりに2~3枚用意しておくと、かさばらなくていいかもしれません。
手洗いしても、すぐに乾きますしね。
だけど…
私の手ぬぐいの使い方は、ちょっと違います。
どうするのか?
頭に巻くんです。
…って、ひょっとこと一緒かい!!

と言っても、巻き方は違いますよ。
顎の下ではなく、後頭部の下(首の後ろ)で結びます。
配膳用の三角巾と同じような感じだと思って下さい。
では、なぜ手ぬぐいを頭に巻くのか。
それにも一応、理由がありますあります。
ヘルメットを購入した当時、私はショートヘアーでした。
その後、何となく髪を伸ばすようになったのですが(というより伸びてしまった)、困ったことに髪が伸びるにつれて、ヘルメットが窮屈になってきたんです。
困ったことに、私は髪の量が半端でなく多いんです。
ショートだった髪がロングになる頃には、ヘルメットを脱ぐたびにおでこに赤い横線が一本。
つまり、ヘルメットにおでこを圧迫された痕跡が残るようになってしまったんです。
カッコ悪いですよね。
一応女ですから、どうしようかと悩みました。
そんな時、私の目に止まったのが、友人が沖縄土産にくれた一本の手ぬぐいだったんです。
なぜ、そんな発想になったのかは覚えていませんが、私はその手ぬぐいを頭に巻いて、ツーリングに出かけてみたのです。
正解でした。
ヘルメットを脱いでも、頭に巻いた手拭いが額の線を隠してくれるんです。
タオルではダメです。
厚みがありすぎて、ヘルメットが入りません。
バンダナでもダメです。
ヘルメットを脱ぐ時、一緒に脱げてしまいます。
頭にフィットする薄さと、しっかり結べる長さと、ほどけにくい素材。
この3拍子が揃った手ぬぐいだからこそ、ヘルメットの下に着用することができるのです。
手ぬぐいをヘルメットの下に着用してみたところ、他にもいくつかメリットがあることに気が付きました。
そのメリットについて、次のページでお話します。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: