バイク初心者のためのライダー1年生講座 > ツーリングの基本装備は? > 日帰りツーリング七つ道具(2)
ツーリングの基本装備は?日帰りツーリング七つ道具(2)
日帰りツーリングの必需品、私が最も大切だと思うものは何だと思いますか?
前ページに続いて、
『地図』
これも、必要ですよね。
よく知った道を走る分にはなくても問題ないですが、初めての道を走る場合は、やっぱり地図が役に立ちます。
とは言え、本気で困った時は道行く人や交番、お店、ガソリンスタンドなんかで道を尋ねるという方法もありますから、忘れても、それほど気に病むこともないのかもしれません。
(私は地図を持っていても目的地に辿り着けず、道行く人に尋ねたことが数知れずあります。)
おすすめの地図や地図の見方については、“女性はどうして地図が読めない?”を参照して下さいね。
『雨具(カッパ)』
これはどうでしょう?
一見それほど価値のあるもののようには思えませんが、私が最も大切だと思う装備は、実はこの雨具です。
カッパを持たずにツーリングへ出て、自宅から遠く離れた場所で雨が降り出しました。
雨宿りをしたって、止むとは限りません。
むしろ、気が付けば土砂降りになっていたりして。
そうこうしているうちに、どんどん時間は過ぎていきます。
こんな時の焦る気持ち、経験のない人にはまず理解できないでしょう。
必ず雨が降るという確証はありません。
振らなければ、無駄になります。
ですが、雨が降った時のことを考えてみて下さい。
コンビニでビニールカッパを買うという手もあります。
だけど、そんなカッパで雨を凌ぐことはできません。間違いなく、びしょ濡れです。
それに、ツーリングって街中ばかり走るわけではありませんから、近くにコンビニがあるとも限りません。
お金は忘れても、カッパは忘れるな。
私の格言です。
『入浴セット』
これは、単なる私の趣味です。
日帰り温泉に入るためには、これが必要です。
と言っても、タオル2〜3枚あれば十分。
個人的には手拭いをおすすめします(“これが私の秘密兵器”参照)。
『メガネとコンタクトケース』
コンタクトをしている人は、出来るだけ持って行くようにしましょう。
バイクに乗っている時のコンタクトのトラブルは意外と多いものです(詳しくは“バイクとコンタクトレンズの相性”を参照)。
そんな、まさかのトラブルのため、メガネとコンタクトケースは持参するようにしましょう。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: