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ツーリングの基本装備は?日帰りツーリング七つ道具(1)
私が日帰りツーリングに必ず持参するものは、以下の七つです。
・財布(お金)
・ハンカチとティッシュ
・携帯電話
・地図
・雨具(カッパ)
・入浴セット
・メガネとコンタクトケース
この中で、最も大切なものは何だと思いますか?
『財布(お金)』
ツーリング中、お金って何に使うと思いますか?
私の場合は主に、休憩時の飲食に使います。
ソロ(一人)で走り出したが最後、飲まず食わずでひたすら走り続けるという旦那に対し、私にとってはソロであろうとなかろうと、飲み食いするのもツーリング中の楽しみの一つ。
なので、小銭程度は必要です。
とは言え、持っていなかったらいなかったで、飲み食いを諦めればいいだけの話。
なくても、特に困りません(だけど、夏場に水分補給ができないのはツライかも)。
給油? そうそう、給油の際にもお金は必要ですね。
だけど、ツーリングの前には普通、ガソリンタンクを満タンにしておきますよね。
まぁ、満タンでなくても、ある程度は入った状態で出発するものだと思います。
例えば、400ccのツアラーやネイキッドならタンク容量は15〜20Lくらい。
燃費が15km/L程度だとしても、満タンの状態で出発すれば200〜300kmは走ることができる計算になります。
これだけ走れば日帰りツーリングはそこそこ楽しめますし、心配だと思ったら、早めに引き返せばいいだけの話です。
高速料金? なるほど、乗ってしまってから財布を忘れたことに気付くパターンですね。
私は日帰りツーリングではまず高速には乗りませんが、都会にお住まいのライダーさんの場合、そうも言っていられませんよね。
ですが、お金がないものは仕方がありません。
ここはひとつ、強行突破……ではなく、料金所で事情を説明して、善処してもらいましょう。
『ハンカチとティッシュ』
これはどうでしょう?
残念ながら、これも違います。
エチケットではありますが、なくてものすごく困るということもありません。
『携帯電話』
これは、結構大切です。
バイク仲間に「今どこどこ走ってるんだ〜」とメールを送るのも楽しいですが、それよりも、万が一事故ってしまった時。
相手のいる事故なら相手が救急車や警察を呼んでくれるかもしれませんが、相手がいない、つまり自爆(自損事故)の場合、自分で救助を呼ばなくてはなりません。
とは言え、軽い自爆ならバイクが動かないほど破損することもないでしょうし、バイクも自分も大破するような大事故の場合は通りすがりの人が救急車を呼んでくれるでしょう。
意外と、なくてもどうにかなるかもしれません。
ただ、バイクがトラブってしまった時など、自分でどうにもできない初心者やメカ音痴なライダーさんは、何とか助けを呼ばなくてはなりません(女性ライダーの場合、通りすがりの男性ライダーが助けてくれる可能性大ですが)。
そんな時のためにも、携帯電話はあった方が便利ですよね。
(まぁ、日帰りツーリングでそう滅多なことがあるとも思えませんけど。)
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