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レインウェアの必要性

ブーツカバーとグローブカバー




必要か、必要でないか、と考えると、レインスーツ(つまりカッパ)のように、「絶対必要!」というものではないと思います。
とりあえずレイウェアがあれば、全身ずぶ濡れになる心配はないわけですし。


私自身は、ブーツカバーもグローブカバーも、どちらも持っていませんでしたし、一度も使ったことがありません。

実を言うと、そんな便利なものがあることを知らなかったので、買うか、買わないかという選択にすらならなかったんです。


ところが、あるツーリング先でのこと。

四国で2泊予定の長距離ツーリングでしたが、私は予定があって、1泊だけして一足先に帰ることになりました。
もう一人、1泊で帰る仲間がいたので、途中まで2人で一緒に帰ることになりました。


その日は、朝から雨。
しかも、ポツポツの雨ではなく、土砂降りでした。


その時だったと思います。
カバーの存在を知ったのは。

「なんて便利なものなんだろう!?」

衝撃でした(ちょっと大げさ?)。

途中のトイレ休憩や食事休憩の時も、手足ぐっしょりの私に対し、カバーでしっかり手足を保護している彼の、なんと身軽そうに見えたこと……。

ブーツカバー

グローブカバー

だけど、ツーリング中の雨で手や足元がぐっしょり濡れてしまうのは、本当に不快なものです。
楽しいツーリングも、一気にブルー。

ましてや、その雨がツーリングの帰りならともかく、行きしなだったりしたら……。

その後、仮に雨が止んだとしても、一日びしょびしょのグローブとブーツで過ごさなくてはなりませんよね。
バイクを下りて休憩し、出発する度に重く冷たいグローブをはめるのは、本当に不愉快です。

もし、それが泊りがけのツーリングだとしたら、下手をすれば翌日もまだ、冷たいグローブとブーツを身に着けなければならない可能性がありますしね(どちらも乾きにくいですからね)。


私の場合、カバーを買おう、買おうと思っていながら、なんとなく機会を逃すうち(その後、ツーリング先でひどい雨に出会うことがあまりなかったせいかもしれません)、結婚、出産して、バイクに乗る機会も減っていき、今に至りますが、もし、あなたがこれからバイクに乗ろうとしているのであれば、用意しておいて損はないかなと思います。

雨の日のツーリングも、グローブとブーツがびっしょり湿っているのと、カラッと乾いているのとでは、気分が全然違いますからね。


必需品!レインウェア

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