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防寒着について考える

ウインタージャケットとオーバーパンツ




寒空の下をただ歩いているだけならば、肌の露出を極力減らし、暖かい上着を着込むだけでいいのですが、バイクに乗る場合は、少し事情が違います。

時速ウン十キロのスピードでバイクを走らせていると、衣服の隙間という隙間から、寒風が入り込んできます。

バイクの防寒は、ジャケットの素材そのものよりも、その風の吹き込みを徹底的に遮断することが大切です。

最も注目すべきは、

1.袖口
2.襟元
3.裾

の、3箇所です。

バイクに乗る時は前傾姿勢になるのが常ですので、首周り、袖口が開いていると、寒風がダイレクトに入り込んできます。
できれば、襟元と袖口が2重構造になっていて、内側がぴったり閉じるようなデザインのものがいいでしょう。
背中が出ると冷えますので、裾は腰下までの、できるだけ丈の長いものがおすすめです。

いろいろなウインタージャケットをじっくりと見比べて、選んで下さい。


なお、オーバーパンツ(ウィンターパンツ)も同様です。

上を見ればキリがありませんが、腰から下は風の吹き込みにくい場所でもあるので、1~2万円程度のものでも防寒対策としては十分です。

サイドにファスナーがあるような、着脱しやすいものが便利です。

裾部分のみファスナーのものもあれば、サイドが全開になるものもありますが、個人的には、全開にできた方が便利かなと思います。

オーバーパンツ

余談ですが、私は一時期、四国地方に住んでいました。

その頃は真冬でもバイク通勤していましたが、いくら四国と言えども冬のバイクはキツかったです。
とは言え、一人暮らしでウィンタージャケットやオーバーパンツを買う余裕もなく…。

どうしていたかというと、スノボウェアで通勤していました。


確かに、ある程度の寒さは凌げましたが、あくまでも、片道10分程度の通勤でのこと。
バイク用ほど保温性は高くありませんし、何と言っても動きづらい!

代用品としては、オススメできませんね。


次は、体の部分ごとの防寒についてです。

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