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ロードサービスを考えよう

JBRのバイクロードサービス




盗難対策のページで、JBR Motorcycleのバイクよくばりあんしん倶楽部をご紹介しました("JBRバイク盗難保険について"参照)。

上記でもお話したように、この盗難保険はロードサービスとのセットになっていて、レッカー移動を始めとする、基本的なバイクのトラブル処置を受けることができます。


では、このJBRのロードサービスは、JAFやJRSとどう違うのでしょうか?


まず一つ目は、JBRのロードサービスは、バイクのロードサービスに特化しているという点。

これは、バイクに特化しているというメリットのようにも聞こえますが、反面、会員であれば、車でもバイクでも対応してくれるJAFやJRSと違い、バイクしかサービスの提供を受けられないというデメリットであるとも考えられます。


二つ目が、レッカー移動距離に応じて3つのサービスプランがあるということ。

ロード50    年会費5,800円  レッカー 50kmまで無料
ロード100   年会費7,800円  レッカー100kmまで無料
ロード無制限 年会費9,800円  レッカー無制限で無料

頻繁に長距離ツーリングに出かける人には、Cプランでも惜しくはないですね。

ちなみに、無料距離を超過した場合は、1kmあたり525円の追加料金になります。


そして、三つ目の違い。

もし、あなたがツーリングマップルをお持ちでしたら、裏表紙をめくってみて下さい。

そこに、JBRの一面広告が出ているはずです。


但し、ただ広告を出しているわけではありません。

JBRのコールセンターにもツーリングマップルが常備されていて、マップルを見ながらページ番号、エリア番号、付近の目印を確認することで、すばやく現場の特定ができる仕組みになっているのだそうです。


以前にもお話しましたが(“ロードサービスは必要か?”参照)、実は私、JBRに電話したことがあります。

…でも、駆けつけてはもらえませんでした。

あの時は、コケて落ち込んでいた時だっただけに、相当ガックリきましたが、今になって思うと、それも当然です。

GWはツーリングライダーも多いですし、おそらく事故も多いでしょう。
いきなり電話してきた一見さんより、会員が優先されるのは当たり前なのです。


本当に困った時にサービスを受けようと思ったら、やっぱり、ちゃんと会員になっておくべきなんですよね。


ちなみに、盗難対策のページもご覧いただいた方は既にご存知だと思いますが、グレードアッププランを選択することにより、盗難補償を受けることが可能になります。

JBRMロードサービスの詳しい内容は、こちらで確認ください。

バイクよくばりあんしん倶楽部


では、次は付帯型のロードサービスについてです。

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