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盗難・悪戯対策は大丈夫?バイク盗難補償について
バイク盗難補償というサービスはご存知ですか?
名前くらいは聞いたことあるけど、内容はよく知らない……という人も、結構いるのではないでしょうか。
その名の通り、バイクが盗難に遭った場合に、新しいバイクの購入代金(または見つかったバイクの修理代金)を補償してくれるというサービスです。
どうしても今乗っているバイクでなければならない…という方には、前のページでご紹介したココセコムのサービスをオススメしますが、別に今のバイクにこだわらない、次のバイクを買えればいい、という人には、こちらの盗難補償サービスがオススメです。
とは言え、盗難補償を扱っている会社は1社だけではありませんし、どこの会社の盗難補償を受けるかによってサービス内容は大きく異なりますので、注意が必要です。
ちなみに、私が自信を持ってオススメする盗難補償はコレ!
JBRの盗難補償をオススメする主な理由は、
1.車種を選ばず加入できる
2.中古車でも加入できる
3.カスタムパーツの盗難も補償される
という、3つの点ですね。
注)ただし、ハーレーに関してはココセコムの契約をしていることが加入の条件となります。
大手バイクメーカーもそれぞれ、会員さん向けに独自の盗難補償サービスを展開していますが、そのメーカーのバイク限定なのは当然として、どこも中古車は対象外というのが現実。
では、メーカーではない一般企業の提供している盗難補償はどうかと言うと、カスタムパーツの盗難が対象外だったり。
(またJBRなら、他社では取り扱っていない、絶版車・旧車専用の盗難補償サービスもあります。)
ちなみに料金ですが、プランが4タイプあります(入会金として各1,000円が別途必要です)。
Aプラン 補償上限15万円 ⇒ 年会費 7,500円
Bプラン 補償上限30万円 ⇒ 年会費13,000円
Cプラン 補償上限50万円 ⇒ 年会費19,000円
Dプラン 補償上限80万円 ⇒ 年会費29,000円
プランの選び方ですが、例えば我が家のXR250モタードの場合、査定額を調べると39万円という結果が出ました。
Bプランの場合は上限の30万円しか出ませんが、Cプランなら39万円満額が補償されます。
年会費は6,000円しか違わないわけですから、万が一盗難に遭ったと仮定した場合、どちらがお得なのかは言うまでもありませんね。
注意したいのは、普通の保険と違って、加入しているバイクが一度盗難があって補償を受けたら、それで契約が終了になるという点。
引き続き盗難補償サービスに加入したいのであれば、再契約が必要となります。
また、補償を受けるためには、盗難時にハンドルロック及びホイールロックがされていたこと、盗難発生から10日以内に警察へ届出されていることなど、いくつかの規定が設けられていますので、契約前にきちんと規約に目を通して下さい。
ひとつ、注意点があります。
「ウチのバイクは車両保険つけてるから、盗まれても補償されるもんね」
と、思っている方。
バイクの場合、車両保険で盗難は補償されません。
盗難対策には、普通の車両保険とは別に盗難補償サービスへの加入が必要だということを、覚えておいて下さい。
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