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バイク購入時の確認事項

給油キャップを開けてみる

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車に乗り始めの頃も、給油では結構悩みますよね。
給油口が左右どちらについているのかわからなくなったり、間違ってボンネットを開けてしまったり。

それとは少し違いますが、バイクの場合も、初めての給油で戸惑う人は意外と多いです。

給油口の場所は、タンクの上。
これは、どのバイクも同じだと思います(スクーターはまた別ですが)。

ところが、給油口の形状は車種によって全然違いますので、注意が必要です。


例えば、私が今乗っているXR250モタードの場合はこんな感じです。

給油キャップの外し方(1)
赤で囲った部分が給油キャップ、黄色で囲った部分が鍵穴のカバーです。
給油キャップの外し方(2)
鍵穴の カバーを手前へずらすと、鍵穴が出てきます。
給油キャップの外し方(3)
鍵穴にキーを差し込み、回します。
給油キャップの外し方(4)
キャップを回して外します。

(車体も給油キャップも真っ黒なので、わかりにくくてすみません。)


その前に乗っていたスーパーシェルパの場合は、鍵穴のカバーがなく差し込み口が常に露出していたため、XR250モタードの給油キャップを見た時は、「どうやって開けるの?」と、一瞬戸惑いました。

(10年バイクに乗っていてもこんなレベルです。)


さらに、それ以前に乗っていたZRX400とCB400FOUR。

これらの給油キャップはタンク表面とフラットになっていて(キャップがタンクの中に埋め込まれているような感じ)、キーを差し込んで回したら、手前にパカッと開けるようになっていました(様式トイレの蓋みたいなものを想像してもらえばいいと思います)。

おそらく、ネイキッドやスーパースポーツ、ツアラーなどのオンロードバイクの給油口は、大抵どれも、この形状だと思います(年式の古い車種はわかりません)。


実は私、CB400FOURで初めて給油をしに行った時、この給油キャップの開け方がわからずに難儀したという経験の持ち主です。

キーを差し込んで回すところまではできたのですが、パカッと開くというのがわからず、もがいていたらスタンドの店員さんが開けてくれました。

この時は店員さんがバイクのことをよく知っていたので助かったのですが、みんながみんなバイクのことに詳しいわけではありませんから、「いざとなったら、GSの店員さんが助けてくれる」なんて甘えは禁物です。


なので、バイクが納車になったら、バイク屋さんの目の前で必ず一度は給油キャップを開けてみましょう。

説明を受けてわかった気になっていても、いざ開けようとしたら「?」ということはよくありますから、とにかくその場で「やってみる」ことが肝心です。


給油と言えば、初心者ライダーの給油には何かと疑問がつきもの。
次のページからは、給油時の悩みや疑問をひとつひとつ解消していきます!

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