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何はなくとも任意保険!

保険料はおいくら?

では具体的に、バイクの保険料っていくらくらいかかるものなの?
バイクという高額な買い物をした直後のあなたは、きっと心配されていることでしょう。

ですが、自賠責保険と任意保険はバイクに乗る上での必要経費と考えて、しっかり覚悟を決めて下さいね。
まだバイクを購入していない人は、それを踏まえた上で、予算組みをし下さい。


それでも、保険の掛け金が気になるという方のために、我が家の愛車の補償内容と保険料を公開したいと思います。

例えば、私と旦那が共有しているXRモタードの場合はこうです(ちなみに、保険の名義は私です)。


まず、任意保険。


補償内容は“任意保険の補償内容”でお話した以外にも、弁護士費用を保障してくれるもの、バイク盗難を保障してくれるものなど様々ですが、我が家では少しでも掛け金を抑えるため、本当に必要な補償だけをしっかり押さえ、必ずしも必要でない保障は省く形で加入しました。


対人賠償
無制限(1名につき)

対物賠償
無制限(1事故につき)

搭乗者傷害
200万円(1名につき死亡・後遺障害)
部位・症状別払い(医療保険金)

人身障害保障特約
なし

無保険車傷害特約
2億円(1名につき)

自損事故傷害特約
死  亡1,500万円(1名につき)
後遺障害2,000万円(1名につき)


私も旦那も、医療保険や共済で交通事故による死亡、障害、怪我(入院・通院)の保障を厚くしているため、人身障害保障特約はあえてつけませんでした。
ただ、将来的に子供を後ろに乗せて走るようなことになれば、人身障害保障特約もつける予定でいます。

同じ理由で搭乗者傷害も省くつもりでしたが、こちらは「なし」という設定ができなかったため、最低額である200万円を選択しました。

他車運転危険担保特約に関しては、私も旦那も、他人のバイクを借りて乗り回すのを好まないため、つけませんでした。


ちなみに、ノンフリート等級は6等級、年齢条件は30歳以上。


これで、任意保険の掛け金は年間25,000円です。

インターネットから申し込めば、インターネット割引の適用で21,000円。
2年前からは3,000円の割引で22,000円になります。


他社数社と比較した上で、我が家の考える条件に最も近く、最も安かったのが、この保険でした。

これを、あなたは高いと思いますか? 安いと思いますか?

確かに20,000円といえば安い金額ではありませんが、バイクに乗る上での安心料としては、そうお高くないはずです(むしろ、自分の実力や乗り方がわからないうちは、もっと補償を厚くしてもいいくらいでしょう)。

ちなみに、我が家の任意保険はコレです。

バイク保険の三井ダイレクト損保


この保険会社が一番良いとは言いませんので、まずご自身のライフスタイルに合った補償内容を考えて、それから数社見積もりを取って、それで、一番良いと思われる保険会社に決めて下さい。。

インズウェブバイク保険見積りサービス

バイク屋さん任せにすれば早いし楽ですが、その分、無駄な補償がついてしまったりして掛け金は割高になってしまいます。

補償の内容をしっかりと頭に入れておくためにも、ぜひ自分自身で補償内容を検討してみて下さい。


次に自賠責保険ですが、こちらの掛け金は一律ですので、バイク屋さんでお願いしても問題ありません。

排気量250cc超〜の保険料

12ヶ月 13ヶ月 24ヶ月 25ヶ月
12,630円 13,250円 20,150円 20,770円

ご覧の通り長期で掛けるほどお得ですが、満期以前にバイクを乗り換えるなどの理由で還付金を受ける場合は、バイクを廃車にして解約の手続きを行う必要があります。

下取りに出す場合は解約できず、残りの自賠責保険も車両について行ってしまうため、何年くらい乗る予定をしているのか、その辺りも考慮した上で加入年数を検討しましょう。

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