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おすすめクレジットカード

ではここで、バイク乗りにおすすめのクレジットカードをご紹介したいと思います。


あっさり結論から言ってしまうと、私のイチオシはこれ!

ENEOSカード

新日本石油のENEOSカード。
どのような特徴があるのかと言うと、

1.年会費無料
2.キャッシュバック
3.わいわいポイント


こうして箇条書きにすると、どのカードも似たり寄ったりな気がしますね。
ですが、大事なのはその中身です。


まずは年会費。
正確には、年1回以上クレジットカードを利用することで無料となるのですが、当然使うつもりで申し込むのですから、この条件は既に満たしているも同然ですよね。


次にキャッシュバック。
このクレジットカードでガソリンを入れると、店頭価格に対して2円のキャッシュバックが受けられます。
例えば、店頭価格120円/Lの新日本石油SSで20L給油したとすると、カード代金の請求時に40円のキャッシュバックが受けられるというわけですね。

チリも積もれば山となる。この2円は、決してバカにはできません。


そしてポイント制度ですが、どんなクレジットカードにもポイントサービスはあるもの。
ただし、還元率がどれだけなのか、しっかり見極める目が必要です。


試しに、出光カードまいどプラスと比較してみましょう。

ENEOSカード
1,000円につき1pt付与/1,000ptで5,000円分のギフト券に交換可能
1,000pt×1,000円=1,000,000円(5,000円のギフト券を得るためには1,000,000円分のカード利用が必要)

出光カードまいどプラス
1,000円につき5pt付与/5,500ptで5,000円分のギフト券に交換可能
5,500pt×(1,000円÷5pt)=1,100,000円(5,000円のギフト券を得るためには1,100,000円分のカード利用が必要)

単純な計算ですが、ENEOSカードを利用した方が還元率が高いのは一目瞭然です。


では、還元率はENEOSカードの方が高いとして、ガソリン代が出光石油の方が安い場合はどうなるのでしょうか?
わかりやすく、給油のみでのカード利用に絞って計算してみます。


新日本石油のガソリン代店頭価格が125円、出光石油のガソリン代店頭価格が122円として、20L入るタンクを毎回満タンにするとします(どちらもあらかじめ2円割り引いた金額で算定します)。

ENEOSカード
20L×123円=2,460円(1回の給油にかかる金額)
1,000,000円÷2,460円=406.504065 ・・・ 約406回の満タン給油で5,000円の還元

出光カードまいどプラス
20L×120円=2,400円(1回の給油にかかる金額)
1,100,000円÷2,400円=458.333333 ・・・ 約458回の満タン給油で5,000円分を還元


このように、ほんの数円ガソリン代が違っても、やはり還元率の差は大きく、ENEOSカードで満タン給油を繰り返した場合には約406回の給油で5,000円の還元を受けられるところ、出光カードでは約456回給油しなければ5,000円は返ってこないのです。

このように考えてみると、ENEOSカードがいかに還元率が高いかがわかります。


そして、もうひとつ。
新日本石油は全国に約10,000箇所と、サービスステーションが豊富なのもツーリングライダーには嬉しいところですね。